SHOOT BOXING

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来る9月10日(土)後楽園ホールで開催されるシリーズ最終戦~東日本大震災復興チャリティーイベント~「SHOOT BOXING2011 act.4」のメインイベントにてS-cup2010世界第2位トビー・イマダとの超獣決戦に挑むボーウィー・ソーウドムソンに試合直前インタビューを行った。

―トビー戦を目前に控えて体調はいかがですか?―

 

今、毎日とても満足のいく練習ができています。僕の大好きなSBのリング  に上がれると思うとテンションが上がって今からワクワクしてます。

 

―トビー選手の印象は?ー

 

まず、彼は非常に体が強い印象があります。特にあの投げ技は要注意ですし、

実はパンチも重い。彼のスタイルはSBルールに凄く合っている印象がある。それと、そういう技術的な面に加えて何度倒されても立ち上がるあの不屈の精神力は尊敬に値します。ブアカーオとの試合は凄かった。

 

―どのような作戦で試合には臨まれますかー

 

ははは。試合前なので具体的な作戦は話せませんが、SBにはコンスタントに試合の機会を頂いて練習の成果を試せているので、ルール面での心配は僕には無いです。宍戸選手を投げてポイントを奪った試合を見たでしょう?まあ基本的にはトビー選手を殴り倒すだけですが、僕が投げでシュートポイントを奪ったり締め落としたりたらお客さんも驚くし大会も盛り上がるんじゃないですか?(ニヤリ)機会があったら試してみたいです。

 

―今年で引退されると伺いました。また、引退試合は日本のSBのリングを希望されてると聞きましたがその理由を聞かせてくださいー

 

引退を口にした理由は長い戦いで身体がダメージを受けはじめているからです。そして、最後の試合はぜひ僕が一番大好きなプロモーションであるSBでと決めています。僕は、日本はもちろん世界中の色々な国のリングで試合をしてきましたし、他のタイ人選手からも多くのイベントの話を聞いてきましたが、僕にとってはSBがナンバーワンなんです。プロモーションスタッフやファンの皆さん、会場の雰囲気も全てが最高なんです。僕は本当にSBに大きな愛情と愛着があります。

 

― 引退試合の相手は誰を考えていますか?-

 

宍戸選手や梅野選手など日本人選手でも外国人選手でもいいですが、やっぱりアンディ・サワー選手ともう一回やって今度はKOしたいです。ただ、今回のトビー戦や次の試合で満足いく闘いで勝利を得ることができたら、また来年もSBのリングに上がらせてもらいたくなるかなぁ…(笑)その可能性も正直あるかもと最近思っています。そしたら来年S-cup2012の世界タイトルを狙います。

 

―日本の多くのボーウィーファンも、あなたの気が変わって来年のS-cup王者を目指してほしいと思っていると思います。

 

そのためにもまずは今回のトビー戦を精一杯頑張るので、会場でボーウィーを応援してくれたら嬉しいです。SBファンの皆さんに喜んでもらえるように精一杯頑張ります。

 

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