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9月9日、シーザージムで行なわれた記者会見、その第二部にはワンマッチ出場選手が登場。メインイベントで対戦するトビー・イマダとボーウィー・ソーウドムソン、セミファイナルで対戦するRENAとジェシカ・ペネの4選手とシーザー武志会長が登壇。
11月の神村エリカ戦に向け、8月から連戦となるRENAだが、「ケガもないし、いい感じです。しっかり勝って11月につなげたい」と元気いっぱい。対戦相手の映像は一回しか見ていないものの「試合の中で調整したい。私はなんでもできるスタイルなので、相手が何をやってきても問題ないです」と自信を見せた。
対戦相手のペネは、今回が初来日。アメリカの総合格闘技トップ戦線で活躍する一流選手だ。初のSBルールにも「RENAというハイレベルな選手と闘えて嬉しい。MMAの技をうまく適応できると思うので、投げやサブミッションなど、持っているものをそのまま出したい」と語った。SB初参戦とはいえアメリカのトップファイター。RENAにとっては厳しい闘いになりそうだ。
メインのイマダvsボーウィーは、MMA対ムエタイの異色対決。シーザー会長も「自分でも見てみたかった」という注目の顔あわせだ。
「ボーウィーは強敵。チャレンジングな試合になる」というイマダに対し、「明日はボーウィースタイルを見せます。どんなスタイルかはみなさん分かっているはず。ファンをがっかりさせないように闘う」と打撃戦を示唆。
そんなボーウィーに対し、イマダは「ボーウィースタイルは重くて激しい打撃。攻略するのは簡単じゃない」と警戒。だが「自分が一番やりたいのは素晴らしい闘い。MMAを活かしたスタイルで、SBらしい試合にしたい」と語った。
セミ、メインとも異種格闘技戦という面が大きいだけに、試合展開は予測不可能。打撃、投げ、サブミッションが入り混じった、立ち技総合格闘技らしい闘いになることだけは間違いない。

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