SHOOT BOXING

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11月5日、東京ドームシティホールにて、11.6「SHOOT the SHOOTO」の公式計量が行なわれ、出場する全選手が規定の体重をクリアした。
計量後に行なわれたのは、今回がシュートボクシング初参戦となるドラゴとクリストフ・プルボーの囲み取材。


これまでK-1 MAX、イッツ・ショータイムなどで活躍してきたドラゴは「SBはいい選手がたくさんいるので、出場できて嬉しい。前から見ているし、興味があった」とコメント。「明日は、また呼んでもらえるような試合にしたい。SBが呼んでくれる限り出たいね」と継続参戦への意欲も語った。
対戦相手はSBの常連ファイターであるボーウィー・ソーウドムソン。お互いアグレッシブな選手だけに、打ち合いが期待される。ドラゴ自身も、「ルールは少し難しいけど、ファイトはファイトだから思い切りいくだけ。全部の技を使って闘うよ」と語っており、好勝負となることは間違いない。

もう一人、海外から初参戦となるプルボーは、かつて全日本キックのタイトルを獲得するなど、日本を主戦場にキック、ムエタイで活躍した選手。昨年の試合を最後に故郷のスイスに帰国したが徐々に練習を再開し、今年すでに3試合を行なっているという。
「ルールは違うけど、興味があったので出場できて嬉しい」というプルボーは、SBルールへの対策も充分。対戦相手の鈴木悟を「背が高いしハードパンチャー。リーチが長いから距離に気をつけないと」と警戒しつつも「首相撲や相手を転倒させたり、組んでからの展開も得意だからSBルールはやりやすいね」という。
初参戦選手も含め、豪華なメンバーが揃った「SHOOT the SHOOTO」。いよいよ明日、決戦のゴングが鳴る。

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