SHOOT BOXING

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11月10日、『SRS』(11月11日、後楽園ホール)の公式計量が行なわれた。
『SRS』とは、シュートボクシング、RISE、修斗の頭文字を取った3団体合同のチャリティーイベント。計量はSB、RISEがシーザージムで、修斗が修斗GYM東京で実施。
大会ではSB、RISE、修斗それぞれのルールで試合が行なわれるが、SBとRISEは対抗戦も数多くラインナップ。RISEルールでは、RISE・小宮由紀博vsSB・黒木信一郎のランカー対決もマッチメイクされた。
若手主体の興行だが、「だからこそ注目してほしい」と語ったのはシーザー武志会長。「この大会に出場する選手の中で、誰がトップ戦線に出てくるか、その可能性のある選手は誰なのかをぜひファンのみなさんに見ていただければ」というシーザー会長は「スターになる選手というのは、こういうチャンスをしっかりものにするもの。ここから世界に羽ばたいてほしい」とも。
史上初となるSB、RISE、修斗の合同興行という試みや対抗戦に関しては「みんなで協力しあってアピールしていきたい。対抗戦も長いスパンで続けていければ」と今後も協力体制を高めていくようだ。
今大会はチャリティー興行であり、トップ選手のコスチュームなど豪華なグッズのチャリティーオークションも実施。また入場料は一律3000円に設定されている。
「震災からの復興は、まだまだ終わっていません。被災地の方々のことを忘れないためにもこうした大会は必要ですし、選手には“日本は元気だ”と世界中にアピールするような試合をやってほしいですね」(シーザー会長)
普段の大会とは違った魅力が感じられる合同イベント『SRS』。当日券は16:00から販売される。

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