SHOOT BOXING

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0310月8日(木)、東京・六本木ミッドタウンのキャノピースクエアにて記者会見が行なわれ、年末のビッグイベント『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX』の開催が発表されました。
 
この大会は、かつてPRIDEを率いた榊原信行氏が実行委員長を務める新イベントで、PRIDEと同じく高田延彦氏が統括本部長に就任。12月29日、31日にさいたまスーパーアリーナで開催されます。また29~31日の3日間、さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナおよびけやき広場にて『格闘技EXPO』も開催、29日と31日の模様は、フジテレビで中継することも決定いたします。
 
このビッグイベントに、シュートボクシングからはRENAの出場が決定。エメリヤーエンコ・ヒョードル、桜庭和志、青木真也、ギャビ・ガルシアというトップ選手たちとともに会見に出席しました。
 
対戦相手は未定ですが、RENAはこの大会でMMA(総合格闘技)に初挑戦することになります。
「私はシュートボクシング、立ち技の選手ですが、MMAの大きな大会に呼んでいただいて、まだ不安と怖さしかないのですが、シュートボクシングの世界王者として、世界中にRENAという存在をアピールするために頑張ります」
会見でそうコメントしたRENA。また女子格闘家として「女性が格闘技をやることで、立ち向かっていく勇気や女子でもできるんだというところを見せたい」と意気込みを語りました。
 
新たなスター選手の誕生というテーマもあるこの大会。榊原実行委員長の「女子にはムチャクチャ、力を入れます」という言葉もあっただけに、RENAがさらに注目を集めることになりそうです。新たなフィールドに挑戦するRENAに、ぜひご期待ください。
 
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