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11月10日、都内・ヒルズクラブにて『GROUND ZERO TOKYO 2015』(12月1日、TDCホール)の記者会見を実施。会見には、既報カード、新決定カードの出場選手が多数出席。現在までに、以下のカード・出場選手を発表。
 
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◎エキスパートクラス特別ルール(72kg契約)
S-cup世界トーナメント2002・2004・2008・2012王者
アンディ・サワー(TEAM SOUWER)
vs
修斗世界ウェルター級王者
弘中邦佳(マスタージャパン)
 
◎エキスパートクラス特別ルール(65.5kg契約)
SB世界スーパーライト級王者
鈴木博昭(ストライキングジムAres)
vs
S-cup 65kg世界トーナメント2014準優勝
SB世界スーパーライト級1位
ザカリア・ゾウガリー(Melvin F&F)
 
◎エキスパートクラス特別ルール(51.0kg契約)
SB世界女子フライ級王者
Girls S-cup世界トーナメント3連覇
RENA(シーザージム)
vs
初代&第3代J-GIRLSフライ級王者
WMCインターコンチネンタル女子スーパーフライ級王者
グレイシャア亜紀(NEXT LEVEL渋谷)
 
◎エキスパートクラス特別ルール(67.0kg契約)
SB東洋太平洋ウェルター級王者
宍戸大樹(シーザージム)
Vs
DEEPフューチャーキングトーナメント2013ライト級優勝
上迫博仁(チームクラウド/和術慧舟會HEARTS)
 
◎エキスパートクラス特別ルール(70.5kg契約)
SB日本スーパーウェルター級王者
坂本優起(シーザージム)
vs
英雄伝説アジア72kg級王者
郷野聡寛(フリー)
 
◎エキスパートクラス特別ルール(54.0kg契約)
SB女子バンタム級1位
初代SB日本女子フライ級王者
高橋藍(シーザージム)
vs
SB女子バンタム級2位
Girls S-cup 2012 53.5kgトーナメント優勝
Girls S-cup 2013バンタム級トーナメント優勝
魅津希(空手道白心会)
 
◎エキスパートクラス特別ルール(65.5kg契約)
前SB日本スーパーライト級王者
SB日本スーパーライト級6位
MASAYA(シーザージム)
vs
REBELS 65kg級王者
水落洋祐(はまっこムエタイジム)
 
◎エキスパートクラス特別ルール(スーパーバンタム級55.0kg)
SB日本スーパーバンタム級1位
植山征紀(龍生塾ファントム道場)
vs
SBスーパーバンタム級2位
前SB日本スーパーバンタム級王者
伏見和之(シーザー力道場)
 
◎エキスパートクラス特別ルール(59.0kg契約)
SB日本スーパーフェザー級3位
村田聖明(シーザージム)
vs
調整中
 
◎エキスパートクラス特別ルール(スーパーバンタム級=55.0kg契約)
SB日本スーパーバンタム級
笠原弘希(シーザージム)
vs
調整中
 
〈SB日本ヘビー級王座決定トーナメント出場選手〉
SB日本ヘビー級1位
南国超人(龍生塾)
 
RISEヘビー級王者
清水賢吾(極真会館)
 
第33代KO-D無差別級王者
第90代アジアタッグ王者
佐藤光留(パンクラスMISSION)
 
※もう1名は調整中
 
総合格闘技の新鋭・上迫を迎え撃つ宍戸は「(上迫は)オーラがありますね。この選手は強い。そういう気合いを感じました」とコメント。さらに「シュートボクシング30周年にふさわしい試合、大会でも一番いい試合にしたい」とも。対する上迫は、シュートボクシング初参戦にも「むしろ僕に向いている」と自信を見せ、宍戸との対戦には以下のように語っています。
「SB初参戦で宍戸選手のような強い選手と闘えるのは嬉しいです。出来るのは嬉しい。思いきりいきますんで、宍戸選手、アツい試合をお願いします」
 
8月の大田区大会で世界王者となった鈴木は、ザカリア・ゾウガリーと3度目の対戦が決定。過去2戦はいずれも勝利している鈴木ですが、ザカリアのことは「闘った僕が一番評価しています」と語り、「世界トップクラスの試合、エキサイティングな試合をしたい。判定までいく気はサラサラありません」と、エースらしいコメント。
 
高橋藍は、魅津希との4度目の対戦が実現。過去3戦は敗れており、「3度目の負けの時は悔しいという気持ちも沸かないくらい頭が真っ白になりました」と高橋。しかし、今回の試合は自分から希望したものだとも。
「4度目の正直、4回目の奇跡を起こしたい。これまで自分がなぜ負けたのか、答えは分かっています。それを試合で証明したい」
女子格闘技屈指の強豪対決だけに、大きな注目を集めそうです。
 
女子世界王者のRENAは、女子キックのレジェンドともいえるグレイシャア亜紀との新旧女王対決が実現。RENAにとってグレイシャアは、一緒に写真を撮ってもらったこともある憧れの存在。対戦には「正直、戸惑いがありました」というRENAですが、「ここは私のリング。壁を越えさせてもらいます」と必勝を宣言。対するグレイシャアは「RENAちゃんが相手だと聞いて、悩みました。でも階級が同じなのでいずれはやるんだろうなと。私の壁はそんなに高くないですけど、簡単にKOされないように喰らいついていきたいです」とコメント。
RENAは年末の『RIZIN』で総合格闘技デビューを控えているだけに、過酷な2連戦。「12月1日にグレイシャア選手とやってボロボロになって、年末もボロボロになってもいい。ぶっ潰れてもいいという気持ちです。今後のことは考えません」
 
2連戦に向け、悲壮なまでの決意を語ったRENA。シュートボクシングを牽引してきたRENAにとって、この12月はキャリア最大のチャレンジといえるでしょう。
 

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