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11月30日、都内・浅草ビューホテルにて、『GROUND ZERO TOKYO 2015』(12月1日、TDCホール)の公式計量と記者会見が行われました。計量は全選手が1回目でパス。会見には主要カードの選手たちとシーザー武志会長が登壇しました。
 
シーザー会長によると、大会の前売りチケットは完売。当日券はキャンセル分などが若干、発売されます。シーザー会長は「ここにきて格闘技が盛り上がっています。ここからさらに、日本中に浸透させていきたい」。
 
2メインイベントには、アンディ・サワーが出場し、弘中邦佳と対戦します。9月の敗北から再起戦となるサワーは、「前回もタフな試合だった」という弘中との再戦にモチベーションが高い模様。年末のRIZIN参戦に向け、UFC王者のジョゼ・アルドとMMAの練習を積んでおり、今回の試合を「年末のリハーサルにもしたい」という言葉も。
 
対する弘中は、修斗の世界タイトルを返上してのサワー戦。不退転の覚悟で、選手生活の集大成を目指しての出場となるだけに「勝つ試合をして、最後はKOしたいと思います」と意気込みを語りました。


3セミファイナルは、シュートボクシングの黄金カードともいえる鈴木博昭vsザカリア・ゾウガリーの3度目の対戦。「ザカリア選手の実力は自分が一番評価してます」という鈴木でしたが、一方で「ザカリア選手がいろいろ言ってるのは、正直いい気持ちがしない。今回で完全決着です」。一方のザカリアは「言い訳するわけじゃないけど、これまでの試合は準備期間が足りなかった。明日は自分のスキルを全開にする。誰がチャンピオンにふさわしい存在なのかを見せたい」と強気のコメントを残しました。


45また今大会では、ヘビー級王者決定トーナメントも開催。シュートボクシング代表として出場する南国超人は「僕はシュートボクサーで、ずっとこれを目標にしてきました。ベルトに対する気持ちは、僕が一番強い」と悲願のタイトル奪取に気合充分。逆ブロックに登場する、もう一人の優勝候補、RISE王者の清水賢吾は「優勝してRISE最強、極真最強を証明したい」と語っています。
 
さらに今トーナメントには、プロレスラーの佐藤光留もエントリー。パンクラス所属で、現在は全日本プロレスを主戦場とする佐藤。「今年はプロレスでベルトを負けていない。シュートボクシングのベルトを巻いて全日本プロレスに帰りたい」と“らしい”コメント。シュートボクシングのルールを研究しており、「投げ、立ち関節。ルールで認められるものはすべて使って勝ちにいきます」とも。
 
創設30周年の記念イヤー。その最終興行となる12.1TDCホール大会に、ぜひご期待ください。
 
 

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