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11月30日に行なわれた記者会見には、4度目の対戦となる高橋藍と魅津希も出席しています。
高橋は今回が現役ラストマッチ。しかし過去3度敗れている強敵・魅津希との対戦に「ラストマッチだからどうこうというという気持ちはまったくありません。ただ勝ちたい。それしか今はないです」と、あくまで勝負に集中しているようです。この試合は女子バンタム級の頂上決戦ともいえる闘いだけに、「魅津希選手は、たぶん今までで一番強い状態だと思います。でも私も今が一番強い。最強の女子選手同士、熱い試合、最高の試合になると思います」とも。
 
そんな高橋と対戦する魅津希は、久々のシュートボクシング参戦。これまで激闘を展開してきた高橋のラストマッチに「引退試合の相手に選んでいただいて光栄です。でも私も負けるわけにはいかない、KOを狙います」と非常に徹することを予告しました。


3また今大会には、久々に郷野聡寛も参戦。SB日本スーパーウェルター級王者の坂本優起と対戦します。郷野は会見で、減量の最終調整での思わぬトラブルを告白。
 
「減量で熱いお風呂に入ろうと思って、できるだけ広い浴槽がいいということでラブホテルに男二人で行ったんですが、男だけではダメだと言われまして。受付のおばちゃんにウンコを見るような目で見られましたね……。これで試合でいいところを見せなかったらどうしようもない。試合で自己嫌悪から脱却したいと思ってます」
シーザー会長も思わず吹き出す中、坂本は神妙な顔つき。「郷野選手とはもっと早くやると思ってたんですが、このタイミングになったのも意味があるはず。最高の試合をしたいと思います」と静かに決意を語りました。


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5他にも宍戸大樹vs上迫博仁、MASAYAvs水落洋祐など、SBvs他ジャンルの注目カードが揃った12.1TDCホール大会。高橋藍の最後の勇姿、そしてシュートボクシングが総力を結集したビッグイベントはいよいよ明日、ゴングです!


<会見出席選手のコメント>
宍戸大樹
「やるべきことを精一杯やる。それだけです」
 
上迫博仁
「わかりやすく“上迫、強かったな”という試合を見せたいと思います」
 
MASAYA
「今年の夏に復帰して3戦目。強い選手が相手で気合いが入ってます。自然とすごい試合になると思うんですが、水落選手には踏み台になってもらいます」
 
水落洋祐
「ムエタイとキックをやってきて、今回が初めてのシュートボクシング。不安もあったんですが、それは練習しているうちになくなりました。激しい試合をして盛り上げたいと思います」
 
 

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