シュートボクシング
試合結果

SHOOT BOXING 2021 act.1

2021年2月7日(日)東京・後楽園ホール

【2.7 笠原兄弟がREBELS勢に勝利!弘希はスアレックをKO葬&友希は判定勝ち】

今大会の模様は「ローチケ LIVE STREAMING」にて配信しました。2/10(水)23:59までアーカイブでご覧いただけます。
https://l-tike.com/sports/mevent/?mid=561868
※申込時にZAIKOアカウントの登録が必要となります。

第7試合

ダブルメインイベント2 62.5kg契約 
エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R ※ヒジなし

笠原弘希シーザージム/SB日本スーパーフェザー級王者

vs

スアレック・ルークカムイタイ/スタージス新宿/KNOCK OUT-RED 61.5kg王者、第4代REBELSーREDスーパーライト級王者、REBELS-REDライト級暫定王者

TKO 2R2分18秒 ※セコンドからのタオル投入


1R、スアレックが蹴りだけでなく右フック、右ボディと強打を当てて前進。スピードで上回る弘希は回転の速い打撃で対抗する。終盤、スアレックが持ち上げてリングに叩きつけるがノーシュート。弘希は終了間際に左ミドルでボディをえぐると、スアレックの表情が変わった。2R、さらに回転数を上げてKO狙いのスアレックに対し、弘希は左ボディ。動きの止まったスアレックに、弘希は左ハイをクリーンヒット。よろけるスアレックはクリンチで凌ぐ。コーナーに詰めた弘希はパンチラッシュを仕掛けてトドメの左ボディ。スアレックがうずくまってダウンすると、スアレック陣営からタオル投入された。

見事なKO勝ちを収めた弘希は「対戦を受けていただいたスアレック選手、ありがとうございます。正直、激闘派の選手なので怖かったです。殺すか殺されるかの試合になると思ったので、殺されないようにしっかり練習してきました。いいスタートを切れたので、今年はシュートボクシングを引っ張っていけるよう、1試合1試合しっかりこなしていきます。このような大変な時期ですが僕の試合で元気をもらえる人は少しはいると思うので、また試合を見に来てください」とアピールした。


第6試合

ダブルメインイベント1 57.6kg契約 
エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R ※ヒジなし

笠原友希シーザージム/SB日本フェザー級王者

vs

栗秋祥梧クロスポイント吉祥寺/元ムエタイ大和フェザー級王者、元PRINCE REVOLUTION58kg級&61kg級王者

判定3-0 ※三者とも30-28


1Rから友希が左ハイを絡めた攻撃。栗秋は様子見か、ゆったりした動きから鋭い打撃を返していく。2R、さらに手数を増す友希は左ミドル、左ハイと蹴りを散らして前進。栗秋はフックを振るうとテンカオを合わせられてしまう。3R、ようやく手数を増やす栗秋は左右フック、バックブローで前進。友希は左ミドルで距離を取り、組み付くと反り投げでシュートポイントを奪う。飛びヒザで逆襲する栗秋だが、時間切れ。友希が判定3-0でチャンピオン初戦を勝利した。


第5試合

53.0kg契約 
エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R 

伏見和之RIKI GYM/SB日本バンタム級1位、元SB日本スーパーバンタム級王者

vs

心直REON Fighting Sports Gym

判定3-0 ※30-28、30-28、29-28


1R、パンチ勝負の伏見に、心直は蹴りを散らしていく。2R、心直は左のパンチ、蹴りを当てていくと、伏見は右ボディを当て心直を弱らせる。耐えた心直は3Rになるといきなりラッシュ。センチャイキックから一気にパンチラッシュを仕掛けて伏見を下がらせると、終了間際に飛びヒザ。これでダウンを奪った心直が判定勝ちした。


第4試合

SB日本ウェルター級(67.5kg) 
エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R

村田義光シーザージム/SB日本ウェルター級4位

vs

イモトグラップリングシュートボクサーズ/SB日本スーパーライト級5位

判定3-0 ※三者とも29-28


1R、左ミドルで前進する村田に、イモトはワンツーで対抗する。2R、イモトが右ストレートでダウンを奪うと、村田は巻き返しを狙って組んでからのヒザ蹴り。3R、スタミナ切れか、失速の見えるイモトを、村田はプレッシャーをかけスタンディングスリーパーも狙う。最後まで攻める村田だったが時間切れ。ダウンを奪ったイモトがウェルター級初戦で勝利した。


第3試合

46.0kg契約 
エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R 

MISAKITEAM FOREST/SB日本女子ミニマム級1位、前J-GIRLSミニフライ級王者

vs

祥子JSK治政館/ミネルヴァアトム級4位

判定3-0 ※30-28、30-28、30-29


スタイルチェンジを公言していたMISAKIはその言葉通り、1Rから慎重な出だし。圧力をかける祥子にMISAKIは2度投げをトライ、終盤にはいつものパンチラッシュを仕掛けた。2R、パンチの手数を増やすMISAKIに、祥子は左右ミドル。3Rも落ち着いた攻撃を見せるMISAKIは左右フックを強振。最後にパンチをまとめて好印象を残したMISAKIが判定勝ちした。


第2試合

55.0kg契約 
エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R

山田虎矢太シーザージム/SB日本スーパーバンタム級

vs

翔平SHINE沖縄/TENKAICHIライト級&フェザー級王者

TKO 3R2分01秒 ※3ノックダウン


山田ツインズの弟・虎矢太が兄の勝利のバトンを受けて登場。1R、ロー主体の翔平に、虎矢太は右ボディからの左フックをヒットさせると、内股でシュートポイント。2Rには裏投げでポイントを追加させる。3R、右ストレートでダウンを奪った虎矢太は、さらに右フックで2度目のダウンを奪う。最後にパンチラッシュで追い込んだ虎矢太がTKO勝ち。これで虎矢太は4戦無敗と、兄弟揃って無敗記録を更新した。


第1試合

58.0kg契約 
エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R

山田彪太朗シーザージム/SB日本フェザー級9位

vs

工藤卓也SHINE沖縄

KO 1R2分18秒 


山田ツインズの兄・彪太朗は1Rから積極的に左右フックをヒットさせ、工藤もパンチで応戦。左フックでダウンを奪った彪太朗はさらに右ストレートを打ち抜いて追加のダウンを奪ってKO勝ちした。これで彪太朗は5戦無敗に。






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