
SHOOTBOXING 2026 YOUNG CAESER CUP CENTRAL #39“DEAD or ALIVE 13”
2026年3月29日(日)愛知・ホテル勝川
【内藤凌太が消化不良の秒殺TKO勝利、土井涼雅は新旧ランカー対決制す】
第9試合
SB日本フェザー級
エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R
内藤凌太(BELLWOOD FIGHT TEAM/SB日本フェザー級6位)
vs
カン・ドンヒョ(韓国/ヨジュ正進会館)
TKO 1R58秒 ※レフェリーストップ
内藤はSBのリングで魁斗、川上叶、山田虎矢太といった上位ランカー勢と対戦し惜敗。KNOCK OUTのリングでもチュームーシーフー、古木誠也といったチャンピオンクラスの選手に敗れているが、互角以上の戦いを見せている。勝ち星からは遠ざかっているが、SBフェザー級タイトル戦線再浮上を目指し、間を空けることなく2月のシリーズ開幕戦から連続参戦し背水の陣の覚悟で今大会に臨む。
対するドンヒョは韓国・MAX FCから送り込まれた刺客。現在はタイへ渡り、ムエタイの本場でトレーニングを積む若手有望株だという。連敗からの巻き返しを狙う内藤はドンヒョを撃破し、再び層の厚いSBフェザー級戦線に存在感を示すか。
1R、右ローを集中打する内藤に、ドンヒョも右ローを返す。内藤がプレスを強め、ドンヒョはバックブローを返すが、内藤の前進は止まらない。内藤が首投げを見舞うと、手を付いたドンヒョは脱臼したか、肩を抑えて試合続行不可能に。
レフェリーストップのTKO勝ちを収めた内藤は「応援ありがとうございます。こういう形で終わって全然納得してないです。またすぐに次に向けて頑張っていきたいと思います。僕は絶対にチャンピオンになりますので、6月のSB後楽園大会に呼んでもらえたらと思います」と6月21日のシリーズ第三戦への出場をアピールした。
第8試合
SB日本スーパーフェザー級
エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R
土井涼雅(GSB多治見/SB日本ライト級5位)
vs
森園直樹(TIA辻道場/元SB日本フェザー級4位)
判定3-0 ※三者とも30-28、30-28、30-27
スーパーフェザー級の適正階級に臨むSB中部地区期待のホープ・土井涼雅(GSB多治見)と約7年5カ月ぶりの復帰戦を迎える元SB日本フェザー級4位・森園直樹(TIA辻道場)の新旧ランカー対決。
1R、プレスをかける森園はローで前進し、土井は右ストレート、左フック、右ミドルと多彩な攻めで主導権を握る。2R、土井は右ローをこつこつ当て、右ストレート、左フックをクリーンヒットさせるが、タフな森園は倒れず打ち返して組み付くと投げも狙う。3Rも手数とクリーンヒットで上回る土井がペースを握るものの、森園はタフさを見せて前に出続ける。最後まで土井は仕留め切れなかったが、判定勝ちを収めた。
これで3連勝となった土井は「練習通りにやれてはいないのでよくない試合だったかもしれないです。次はまだ決まっていませんが、今日の課題を必ず乗り越えてもっと強くなれると思うので応援よろしくお願いします」とアピールした。
第7試合
女子49.0kg契約
MAX FC JAPANルール 2分3R延長1R
土井乙花(GSB多治見)
vs
矢代 澪(JK TRIBE)
判定0-3 ※27-30、28-30、28-30
土井涼雅の妹・乙花が再起戦で、昨年7月大会でプロデビューしたプロ2戦目となる矢代と対戦した。
1Rから矢代が力強いワンツー連打で押し込み、ハイキック、前蹴りにつないで圧倒。土井も左右フックを振り回すが押される展開に。2Rも矢代の勢いは止まらずパンチ連打から蹴りへ。土井はパンチ連打を返し、組み付くと強引になぎ倒す。3Rもパンチ連打の矢代に、土井はパンチから組んでのヒザを見せるが、矢代が手数で上回る。大差を付けて矢代が判定勝ちした。
第6試合
スーパーライト級(65.0kg)
MAX FC JAPANルール 3分3R延長1R
岡本琉聖(ライジング己道会)
vs
高橋陸斗(FIGHT SCIENCE)
KO 2R1分23秒 ※左フック
1R、岡本が左右の蹴り、パンチで前進し、高橋は下がりながら攻撃を返す。終盤には岡本が左フックを当てぐらつかせた。2Rも左ハイでぐらつかせた岡本がトドメの左フックで豪快にKO勝ち。
第5試合
フライ級(51.0kg)
MAX FC JAPANルール 3分3R延長1R
DAIYA(矢場町BASE)
vs
内野悠翔(COMRADE)
KO 2R55秒 ※左ヒザ蹴り
お互いに激しい打撃戦。パンチのDAIYAに、内野はプレスを強めてリーチを活かした左ストレート、左ミドル、ハイと蹴りを散らす。2Rも激しい打ち合いの中、内野が組んでのヒザ蹴りをDAIYAのボディにめり込ませると、DAIYAは悶絶。内野がKO勝ちした。
第4試合
SB日本スーパーウェルター級
スターテイングルール 2分3R延長1R
吉田健伸(GSB名古屋)
vs
山下右恭(ネックスイチムエ)
判定3-0 ※30-26、30-26、30-25
両者ともにプロデビュー戦。山下の偶発的なローブローで一時試合中断。再開後、蹴り主体の山下に、吉田は顔面へのサイドキック、テンカオをクリーンヒット。2Rには吉田が左ハイでダウンを奪う。3R、蹴りとパンチで巻き返しを狙う山下に、吉田は大振りのワンツーを振るい、左ハイで追加のダウンを奪った。大差を付けて吉田が判定勝ち。
第3試合
58.0kg契約
アマチュアSBルール 2分2R延長1R
斉木健人(GSB名古屋)
vs
志津ジャミラ(FIGHT SCIENCE)
判定0-3 ※三者とも18-19
第2試合
65.0kg契約
アマチュアSBルール 2分2R延長1R
松井充希(BELLWOOD FIGHT TEAM)
vs
濱田 成(TIA辻道場)
判定0-3 ※19-20、19-20、18-20
第1試合
-58.0kg契約
アマチュアSBルール -58.0kg契約 2分2R延長1R
石田勝成(GSB名古屋)
vs
黒川晃司(イクサジム)
判定0-3 ※三者とも18-19

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SHOOT BOXING 2026 act.2
2026年4月11日(土)
東京・後楽園ホール -
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2026年3月29日(日)
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2026年2月14日(土)
東京・後楽園ホール

























