
SHOOTBOXING 2026 YOUNG CAESER CUP CENTRAL #40“DEAD or ALIVE 14”
2026年7月19日(日)愛知・ホテル勝川
【内藤啓人が1RKO勝ちで復活アピール「連勝して必ず笠原君にやり返しにいきます」】
第8試合
-57.0kg契約
エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R
内藤啓人(GSB大須MACS/SB日本スーパーバンタム級1位)
vs
ユン・スホ(韓国/ジョンハムサリヒョンGYM)
TKO 1R2分57秒 ※レフェリーストップ
内藤三兄弟の三男・啓人は前戦となった2月のSB日本スーパーバンタム級王座決定戦で笠原直希との接戦で敗れてからの再起戦。スホは9戦6勝3敗の戦績を持ち、2026年韓国ムエタイ協会国家代表(-55kg級)、WMO世界ムエタイ選手権大会(スリランカ)金メダルの実績がある。
1R、両者はローを当てて様子を探る中、内藤は伸びのあるワンツーを当て早速リード。そして、組んでからの首投げでシュートポイントも奪った。内藤は蹴りで距離を探り、打ち合う中で強烈な左ストレートを当ててダウン奪取。フラフラになりながら立ち上がるスホに連打を見舞ったところでレフェリーがストップ!
豪快KO勝ちした内藤は「この前、2月にタイトルマッチで負けたんですけど、ここから連勝して必ず笠原君にやり返しにいきます」と笠原へのリベンジ&王座奪取をアピールした。
第7試合
SB日本スーパーフェザー級
エキスパートクラスルール 3分3R延長無制限R
土井涼雅(GSB多治見/SB日本ライト級5位)
vs
ルーカス・サントス(ブラジル)
判定3-0 ※30-24、30-24、30-26
土井はSB中部地区期待のホープとして活躍し、前戦となった今年3月の同大会では元SB日本フェザー級4位・森園直樹を相手に持ち味のテクニックで完勝し、現在三連勝中。対するサントスはブラジル国内でWfat wolves forceのタイトル獲得歴があるMMAファイター。なお、サントスは前日計量で2.35kgオーバーしたため、2点減点からのスタート。サントスが勝利した場合はノーコンテストとなる。
1R、サントスはパンチを振り回し、土井は冷静に攻撃をさばいて右ストレート、右ミドル。パンチ、ローと攻撃を散らすサントスに、土井はじりじりと詰めて右ストレートでダウンを奪った。
2Rもパンチを振り回すサントスに、土井は右ミドル、右ストレート、テンカオと攻撃を次々に当てて圧倒する展開に。右ボディストレート、左ボディで削る土井はダウン寸前まで追い込むが、耐えるサントスはパンチを返す。
3R、周りながら攻撃をパンチを出すサントスに、土井は冷静に攻撃を見切って細かいパンチを返して右ミドル。疲れの見えるサントスを土井は追い込んでいくが、組まれてしまう。攻撃の手を緩めない土井が最後までKO狙いの強打を出していくが時間切れ。土井がフルマークの判定勝ち。
第6試合
-64.0kg契約
エキスパートクラスルール 3分3R延長無制限R
カミロ・カストロ(チリ/SAMURAI GYM)
vs
久留拓磨(ZERO ONE)
判定3-0 ※30-28、30-28、30-27
カストロは18戦11勝(4KO)7敗4のキャリアがあり、これまでに何本ものタイトルを獲得しているベルトコレクター。対する久留は5戦3勝(1KO)2敗の戦績があり、SB中部地区で活躍し、現在二連勝中。
1R、右ミドルの久留に対し、サウスポーのカストロは左ミドル、荒々しいパンチで襲い掛かる。久留はカストロの勢いとパワーに飲まれて下がってしまう。
2R、右ローを当てる久留だが、カストロはパンチを振り回してガンガン前に出る。久留は細かく攻撃を返すが、パワーで上回るカストロが主導権を握ったまま。
3R、久留は右ハイ、細かいパンチを当てていくも、カストロは大振りのパンチで久留の反撃を許さない。最後まで攻撃の止まらないカストロが連打で追い込んで久留を仕留めにいく。大差の判定でカストロが勝利した。
第5試合
スーパーライト級 -65kg契約
スターテイングクラスルール 2分3R延長1R
山下右恭(ネックスイチムエ)
vs
高橋陸斗(FIGHT SCIENCE)
判定3-0 ※29-28、29-27、29-26
1R、接近戦で山下がワンツーを連続ヒット。高橋は後手ながらもパンチを返すが、山下がペースを握る。2R、パンチを当てるヤン下が組んでからのヒザ蹴り、離れも次々とパンチを当ててペースを握る。意地を見せる高橋は前に出続け、パンチを返してヒット数を上げる。
3R、攻め疲れの見える山下に、高橋はガンガンパンチを当てて腰投げでシュートポイントを奪う。すると、油断した髙橋にヤン下は右ストレートでダウンを奪う。山下は右ハイを当て、お互いにパンチを交錯させて投げも狙う。最後まで打ち合って試合終了。山下が判定勝ちを収めた。
第4試合
バンタム級 52.5kg契約
スターテイングクラスルール 2分3R延長1R
岡本翔悟(風吹ジム)※プロデビュー戦
vs
島元将行(Eee team)
TKO 2R1分26秒 ※セコンドからのタオル投入
名門「風吹ジム」の新代表となった第6代SB日本カーディナル級(現スーパーフェザー級)王者・岡本雅弘の実子・岡本翔悟がプロデビュー、プロ4戦目の島元と対戦した。
1R、サウスポーの岡本はリズミカルなステップから左ストレートを当てると、島元は強引に投げてシュートポイントを奪う。パンチを振り回す島元に、岡本は冷静に組んでヒザ。
2R、左ミドル、左ストレートと思い切りのいい攻撃を当てる岡本に、島元はパンチを振り回して組み付いて投げを狙う。組んできた島元にヒザ蹴り連打を顔面に見舞ってダウンを奪ったところで、セコンドがタオル投入。岡本が衝撃KOデビューした。
第3試合
フェザー級 2分3R延長1R
スターテイングクラスルール
杉本 健(ファントム道場)
vs
村田和生(イクサジム)
判定2-0 ※30-30、30-29、30-38
5戦4勝(3KO)1敗のファントム道場の新鋭・杉本がMMAファイターの村田と対戦。
1R、左右フックを振り回して前進する村田に、杉本は長い手足からパンチ、前蹴りを繰り出していきペースを握る。2R、がむしゃらにパンチを振り回す村田に、杉本は飛びヒザ。さらに右ロー、ワンツーと的確に攻撃を当ててペースを握る。
3R、村田の打ち合いに応戦する杉本はテンカオ。投げに行く村田に対し、耐える杉本はテンカオ、右ミドルと手数で対抗するが村田は耐える。判定2-0で杉本が勝利した。
第2試合
女子ミニフライ級 50.0kg契約
MAX FCルール 2分3R延長1R
カリメ・ヴェラスコ・ガルシア(メキシコ/闘英館)
vs
土井乙花(GSB多治見)
判定3-0 ※30-28、30-27、30-27
1R、身長とリーチ差で上回るカリメは速いパンチ連打から蹴りにつないで土井を追い込む。カリメの手数の前に、土井は押されながらも右ストレートを返す。2Rもカリメのパンチと左の蹴りの突進力の前に、土井は攻撃を返しながらも劣勢に。
3R、土井はボディブロー、左右フックと逆襲に出るも、カリメは手数が止まらない。カリメロが判定勝ちした。
第1試合
フライ級 -51.0kg契約
MAX FCルール 3分3R延長1R
DAIYA(矢場町BASE)
vs
金太郎(TEAM BONDS)
判定0-3 ※28-30、28-30、27-30
1R、お互いに様子見の中、金太郎が左フックを徐々当てていく。2R、手数を増やすDAIYAに、金太郎は右の三日月蹴り、ボディストレートでボディを削る。飛び込みながら金太郎は左フック、テンカオ。DAIYAは左ミドルを連発させて距離を取る。最後にDAIYAは飛び込みながらの左ストレート。
3R、勝負に出る両者は激しく打ち合いを繰り広げたが、DAIYAのローブローで一時中断。再開後、DAIYAは左ハイ、金太郎はパンチの連打を次々と当てていき、右ハイからのパンチでダウンを奪う。立ち上がるDAIYAに、金太郎がラッシュを仕掛けたところでゴング。判定で金太郎が勝利した。

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SHOOT BOXING 2026 act.4
2026年8月22日(土)
東京・後楽園ホール -
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2026年7月19日(日)
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SHOOT BOXING 2026 act.3
2026年6月21日(日)
東京・後楽園ホール

























