シュートボクシング
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3.29 メインの内藤凌太が計量パス「もう一度フェザー級戦線に食い込む」

 2026年3月29日(日)愛知・ホテル勝川で開催される『SHOOTBOXING 2025 YOUNG CAESER CUP CENTRAL #39“DEAD or ALIVE 13”』の前日計量が28日(土)名古屋市内にて行われた。

 メインイベンのSB日本フェザー級(-57.5kg)で対戦する同級6位・内藤凌太(BELLWOOD FIGHT TEAM)は57.45kg、韓国のカン・ドンヒョは56.95kgで計量をクリアーし、あとは試合のゴングを待つのみとなった。

 内藤は現在、勝ち星からは遠ざかっているが、SBフェザー級タイトル戦線再浮上を目指し、間を空けることなく2月のシリーズ開幕戦から連続参戦し背水の陣の覚悟で今大会に臨む。韓国・MAX FCから送り込まれた刺客ドンヒョと対戦することとなり、内藤は「前に出続けて終始自分が攻めて圧倒的に勝ちます。そして、もう一度フェザー級戦線に食い込みます」と気合十分のコメント。再起に期待がかかる。その他の選手の計量結果は以下の通り。

▼セミファイナル(第8試合) SB日本スーパーフェザー級(-60.0kg) エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R  
土井涼雅(GSB多治見)=59.0kg
森園直樹(TIA辻道場)=59.8kg

▼第7試合 MAX FC JAPANルール 女子49.0kg契約 2分3R延長1R
土井乙花(GSB多治見)=48.85kg
矢代 澪(JK TRIBE)=48.7kg

▼第6試合 MAX FC JAPANルール スーパーライト級(65.0kg) 3分3R延長1R
岡本琉聖(ライジング己道会)=64.65kg
高橋陸斗(FIGHTSCIENCE)=64.6kg

▼第5試合 MAX FCルール フライ級(51.0kg) 3分3R延長1R
DAIYA(矢場町BASE)=50.35kg
内野悠翔(COMRADE)=50.50kg

▼第4試合 SB日本スーパーウェルター級 2分3R延長1R
吉田健伸(GSB名古屋)=69.85kg
山下右恭(ネックスイチムエ)=68.30kg

▼第3試合 アマチュアSB 58.0kg契約 2分2R延長1R
斉木健人(GSB名古屋)=57.75kg
志津ジャミラ(FIGHT SCIENCE)=57.25kg

▼第2試合 アマチュアSB 65.0kg契約 2分2R延長1R
松井充希(BELLWOOD FIGHT TEAM)=64.50kg
濱田成(TIA辻道場)=64.25kg

▼第1試合 アマチュアSB -58.0kg契約 2分2R延長1R
石田勝成(GSB名古屋)=57.50kg
黒川晃司(イクサジム)=57.65kg


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