【NEXUS】MIYUが初の国際戦で圧巻1RKO勝ち、MISAKIが保持する王座挑戦をアピール

2026年8月23日(日)埼玉・ウエスタ川越 多目的ホールで開催された『FightingNEXUS “SUBLIME GUYS FIGHT in KAWAGOE 2026”』にSB日本女子アトム級2位・MIYU(GONG-GYM坂戸)が参戦、初の国際戦で圧巻の初回KO勝ちを収めた。

前戦となった今年6月のSBではTSUMIKIに判定勝ちしたMIYUは今大会では、10戦6勝4敗の戦績を持つキム・ミンジ(韓国)とセミファイナルで対戦。

1R、ミンジのスピードある左ハイにヒヤリとさせられる場面もあったが、MIYUは左の三日月蹴りで下がらせ、パンチ連打でダウンを奪う。再開後に、右の飛び蹴りでダウンを追加せると、左右のストレート連打。ミンジは防戦一方となったところでレフェリーがストップ。

大喜びするMIYUはマイクを握ると「マジうれしいっす! 自分が目標にしているのはSBのアトム級タイトルマッチを今年中にして、勝ってベルトを巻くことなので、まだまだ練習してこれらも強くなります」と、MISAKIが保持するSB日本女子アトム級王座奪取を目標を掲げた。

また、メインイベントにはMIYUと同門の菊地美乃里が登場。菊地はまだSB本戦出場はないが、SB中部大会「SHOOTBOXING 2024 YOUNG CAESER CUP CENTRAL」には4度参戦。2025年4月には、KROSS×OVERでアトム級のベルトを獲得した実績を持つ。

地元・川越で現NJKFミネルヴァペーパー級王者Uver∞miyU(T-KIX GYM)と対戦した菊地は圧力をかけて下がらせるとパンチ連打で。金網際に追い込まんだUver∞miyUを左右フックのラッシュでKO寸前まで追い込んだ。

2R、下がらずに応戦するUver∞miyUに、ワンツー連打を見せるMIYUは、3Rも積極的に前に出て打ち合う。最後まで攻め続けて大差の判定勝ちを収めた菊地は「年に1回の川越大会で、メインを務めることで盛り上がる試合をしたかったんですけど、前に出ていい試合が出来たかなと思います。まだ直し切れてないところがあるので、力を付けて今度は倒せるようにするのでこれからも応援お願いします」とコメント。

また、SB日本ライト級王者・手塚翔太(Sublime guys・GONG-GYM坂戸)は山崎栄誉&佐々木未夢(ともにGONG-GYM坂戸)とスペシャルエキシビションマッチで対戦し、派手な技を見せて会場を盛り上げていた。エキシビションマッチを終えた手塚は「どうもチャンピオンです。10月24日のSB後楽園ホールと12月2日に僕のキャリアの中でも大きい試合が決まっているのでチェックしてもらえると嬉しいです。地元のあんちゃんで終わらないように、僕が格闘技界を引っ張っていく存在になります」とアピールした。

「Fighting NEXUS “SUBLIME GUYS FIGHT in KAWAGOE 2026”」
2026年8月23日(日)埼玉・ウェスタ川越多目的ホール
▼メインイベント(第11試合) キック 女子46kg契約 3分3R
〇菊地美乃里(GONG-GYM坂戸)
判定3-0 ※三者とも30-27
×Uver∞miyU (T-KIX GYM/ミネルヴァ認定ペーパー級王者)
▼セミファイナル(第10試合) キック女子47kg契約 3分3R
◎MIYU(GONG-GYM坂戸)
TKO 1R2分14秒 ※レフェリーストップ
×キム・ミンジ(韓国/Team ship Arena)























