シュートボクシング
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10.24 シリーズ第五戦に笠原弘希・直希&手塚翔太参戦、11・8には初のナンバーシリーズとなる愛知大会を開催

 2026年10月24日(土)東京・後楽園ホールで開催される『SHOOT BOXING 2026 act.5』にSB日本スーパーライト級王者・笠原弘希、SB日本スーパーバンタム級王者・笠原直希(ともにシーザージム)、SB日本ライト級王者・手塚翔太(Sublime guys・GONG-GYM坂戸)が参戦することが発表された。

 また、11月8日(日)愛知・刈谷市産業振興センターあいおいホールにて、愛知県では初のナンバーシリーズとなる『SHOOT BOXING 2026 act.6』も開催が決定し、SB日本バンタム級王者・片山魁(TEAM FOREST)とSB日本フェザー級3位・山田虎矢太(シーザージム)は10月と11月のどちらかに出場することも決定した。これは8月22日(土)東京・後楽園ホールにて開催された『SHOOT BOXING 2026 act.4』で発表されたもの。

 SB・緒形健一代表は「15年間中部地方の大会をやってきたのですが、今回はこの後楽園と変わらないようなナンバーシリーズをお届けしたいと思います。10月24日の方も世界最高峰の戦いが見られるようなマッチメイクを水面下でマッチアップしていますし、11月8日の愛知大会もそれに優るような大会にして盛り上げていきたいと思います」と説明。

 8月8日の『ONE SAMURAI 2』で現RISEライト級王者・塩川琉斗から判定勝ちした弘希は「先日のONEの応援はありがとうございました。10月24日、ホームのリングに戻ってきてSBで試合をするんですが、シーザー武志会長、僕の試合ではバチバチな相手を用意してもらっていいですか? みんなが見たいものは僕のバチバチの打ち合いだと思うので、誰が相手でも俺は絶対にKOするし、みんなのことめちゃくちゃ盛り上げるし、期待を背負って戦うのでよろしくお願いします」と打ち合いのできる相手と戦いたいとアピール。

 6月の前戦で伊東龍也に延長判定で敗れ、再起戦となる直希は「僕は普段、こういうこと言わないんですけれど必ずKOします。KO狙いに行きます。その覚悟をしっかり見せたいと思います」とKOで復活をアピールしたいとコメント。

 4月に基山幹太との激闘を制し、SB日本ライト級王者に輝いた手塚は王者初戦が決まり、「9月に試合が決まるかどうか分からないんですけれど、10月はチャンピオンになって1戦目か2戦目になるので、そこでしっかり盛り上げて会場を爆発させるので応援お願いします」とファンにメッセージを送る。

 6月の前戦で佐藤執斗を下してSB日本バンタム級新王者に輝いた片山は「試合は試合が決まり、11月か10月まだ未定なんですけれど、チャンピオンになって一戦目です。今エースの座が曖昧で、一番若い僕がエースになる必要があると思っているので、その若さを試合で見せたいと思います」とSBの新エースは自分だとアピールする試合をしたいとコメント。

 そして、4月大会でベク・ソンボムから1RTKOし、半年ぶりの試合となる虎矢太は「自分は4月に試合をして、その試合で勝つことは出来たんですけれど、右手を骨折してしまって、その間は試合を離れていました。ただ休んでいたわけではなく、もちろん進化して強くなって皆さんの前に登場したいと思います。次戦は11月の愛知県なのか、10月の後楽園なのか分からないのですが、どちらに決まっても、もちろん皆さんを楽しませる、熱狂させるような僕にしか見せられない試合をお届けします。『やっぱりSBには山田虎矢太がいないとダメだな』と思ってもらえるような試合をするので、皆さん期待と応援をよろしくお願いします」と意気込みを語った。

 なお、緒形代表は先日発表されたSB協会イギリス支部(リー・ハスデル代表)が発足したことについて触れ、「イタリアだったりブラジルだったり、いろいろな国から参加したいという報告をいただいています。これからもグローバルにSBをさらに発展させて、志あるサムライを日本に、海外に育てていきたいと思います」と今後も世界各国の海外支部の発足が続くことを明かした。


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