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7J8A43173月12日(日)東京・新宿FACEにて開催された『J-FIGHT&J-GIRLS 2017~J-NETWORK 20th Anniversary~1st』にSB日本女子ミニマム級6位MISAKI(グラップリングシュートボクサーズ)が出場し、J-NETWORKミニフライ級5位・寺山日葵(TEAM TEPPEN)と対戦した。
 
MISAKIは、三冠王Union朱里、WMC I-1 54kg王者・佐藤執斗、DEEPストロー級王者カン・サトーといった王者勢を輩出し、勢いに乗るグラップリングシュートボクサーズの超新星。昨年6月の浅草花やしき大会では、格上のMIOに判定で敗れはしたものの、フルラウンド攻め続ける戦いを見せた。
 
1R序盤から突貫ファイトを仕掛けるMISAKIは寺山の強烈な右ミドル、テンカオを喰らう。それでもガンガン前に出るMISAKIは右ストレートをクリーンヒット。
 
2R、寺山の右ミドルをもらいながらもMISAKIは前に出続け、手数は止まらない。3Rになると、疲れを見せ始めた寺山に対し、無尽蔵のスタミナを誇るMISAKIはなおもパンチ連打で前に出続けフルラウンド終了。ヒット数は寺山、手数でMISAKIが評価されたか、判定結果は1-1のドロー(29-28、28-29、29-29)に終わった。
 
5月28日J-NETWORKで開催されるJ-GIRLSミニフライ級王座決定トーナメントに寺山の出場が決定しており、試合後、MISAKIは「今のままでは技術を見に付けないと勝てませんが、私もトーナメントに出られるなら出てみたいです」と参戦をアピールした。
 

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