SHOOT BOXING

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5月13日(日)東京・浅草花やしきで開催した『SHOOTBOXING 2018 ヤングシーザー杯 in 花やしき act.2』の大会結果は以下のとおりです。ご来場いただいたみなさまありがとうございました。
 

5-1

IMG_1254▼第5試合 SB日本スーパーバンタム級(55.0㎏) エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R
○大桑宏章(シーザージム渋谷/SB日本スーパーウェルター級9位)
判定3-0 ※30-28、30-27、29-27
●手塚翔太(GONG-GYM坂戸)
 
1R、序盤から手塚が右ロー、長身から繰り出す右ストレートを主軸とした攻め。大桑は後手になりながらも左ボディストレート。空手ベースの手塚は胴回し回転蹴りも見せ、大桑を驚かせる。2R、打ち合いの中で大桑が左ストレートをヒットさせダウンを奪うことに成功。立ち上がる手塚は巻き返しを狙い、さらなる手数で前に出て、飛びヒザなどの大技も繰り出す。3R、ミドルとヒザ蹴りで大桑を追い込む手塚に、大桑は右ボディブローを利かせてラッシュを仕掛ける。失速気味の手塚に、大桑は積極的に投げ技をトライし終了。大桑が判定勝利した。


IMG_1053▼第4試合 SB日本スーパーフェザー級(60.0kg) エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R
○上田一哉(シーザージム新小岩/SB日本ライト級3位)
TKO 2R1分49秒 ※セコンドからタオル投入
●西川創太(志真會館/SB日本スーパーフェザー級3位)
 
西川は前日計量で900gオーバー。減点1からのスタートとグローブハンデでの試合となった。1Rから上田がアグレッシブに右ハイを飛ばし、西川もミドルからパンチにつないで前に出る。終盤には上田のワンツーがヒット。2R、勢いに乗る上田は右ストレートで西川を下がらせると首相撲からのヒザ蹴り連打で2度のダウンを奪う。必死に立ち上がる西川に、上田がヒザ蹴り連打を見舞ったところで西川のセコンドがタオルを投入した。上田のTKO勝ち。


IMG_0862▼第3試合 SB日本スーパーライト級(65.0kg) エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R
○イモト(GSB/SB日本スーパーライト級7位)
判定3-0 ※30-25、30-24、30-25
●佐逹 淳(シーザージム新小岩)
 
1R、左右のローに加えて強打のパンチで前進する佐達に対し、イモトは右ローをこつこつ当て右ストレートでダウンを奪う。2R、佐達の大振りのパンチをスウェーでかわすイモトは組み付くと投げ技、立ち関節技を積極的にトライ。3R開始早々には、イモトがバックドロップを豪快に決めてシュートポイントも奪った。パンチを出しながらガンガン前に出る佐達に、イモトもパンチで応戦し一歩も引かない展開へ。イモトが判定勝ち。


IMG_0380▼第2試合 SB日本ライト級(62.5kg) フレッシュマンクラスルール 3分3R延長2R
○江澤悠里(シーザージム)
判定3-0 ※30-25、30-26、30-25
●伊藤☆四郎(シーザージム新小岩)
 
1R、左右ミドル、前蹴りの伊藤に、江澤はパンチ主体の攻め。左ボディブローをヒットさせた江澤は左右フック連打で追い込み、パンチで2度のダウンを奪う。2R、ダメージを感じさせず前に出る伊藤に、江澤は右ボディブローを集中打。3R、手数を出す伊藤に、江澤は変わらずパンチのみの攻撃で応戦。度々、右ストレートが伊藤の顔面を捕らえる。判定で伊藤が勝利した。


IMG_0115▼第1試合 SB日本スーパーバンタム級(55.0kg) セミプロマッチルール 2分3R延長1R
○山田虎矢太(シーザージム)
TKO 2R1分12秒 ※レフェリーストップ
●速水堅太(HAYATO GYM)
 
1R、左右ミドルの速水に、山田は何度も組み付いて投げ技にトライが潰されてしまう。2R、お互いにアグレッシブな攻めを見せる中、山田が投げ技にトライ。これで速水は腕を脱臼したか、立ち上がることが出来ずに、山田のTKO勝ちとなった。
 

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