忍アマラ―主宰のSB協会モンゴル支部にモンゴルの13の格闘技ジムが加盟
元WPMF世界スーパーライト級王者・忍アマラーが主宰するシュートボクシング協会モンゴル支部にモンゴルにある13の格闘技ジムが加盟したことが発表された。
モンゴルでは定期的にシュートボクシングアマチュア大会が開催されており、10月には7日・8日の2日間に亘って31ジムから500人が参加する大規模な大会が行われたばかり。
モンゴル人は遊牧民族であることから馬に乗ることが日課であることから体幹が強く、モンゴル相撲をベースとする選手が多いことから投げ技が認められるSB向きの選手が多いために、勢力を拡大しているモンゴル支部でこれからどんなシュートボクサーが輩出されていくのか。今後ますます注目が集まりそうだ。