【NJKF】基山幹太が現NJKF王者を撃破し完全復活アピール

2026年9月6日(日)東京・ 後楽園ホールで開催された『NJKF×CHALLENGER 14』のセミファイナルにSB日本ライト級3位・基山幹太(BELLWOOD FIGHT TEAM)が参戦、NJKFスーパーライト級王者・佐々木勝海(エスジム)に大差を付ける判定勝利でインパクトを残した。

今年4月のSB日本ライト級王座決定戦で手塚翔太に判定負けを喫し、再起戦を迎えた基山は1Rから左インローを当てるなどアグレッシブな攻めを見せる。佐々木も攻撃を見せるが、基山はスピードを活かした出入りで当てさせず、2Rも左インロー、左ストレートをヒットさせえていく。

3Rも左ストレートを当てるなど、最後まで基山が攻める印象を残して判定勝ち。鈴木博昭と抱き合って大喜びする基山は「もう嬉しすぎてわけわからない。最高すぎてこの景色。この景色見たくてやってるんですよ。みんなが喜んでいる顔を見るのが嬉しくて。もう一回チャンピオンに喧嘩を売ろうと思います。次、NJKFスーパーライト級タイトルマッチでいいんじゃないですか。どうですか!」とNJKFタイトル周りマッチをアピール。

NJKF加盟ジムの選手でなければNJKFのタイトル挑戦はできないが、SB王者・手塚へのリベンジ&王座挑戦に向けて幸先良いスタートを切ったといえるだろう。

ニュージャパンキックボクシング連盟
『NJKF×CHALLENGER 14』
2026年9月6日(日)東京・後楽園ホール
▼NJKFvsSB スーパーファイト 64.0kg契約 3分3R
×佐々木勝海(エスジム/NJKFスーパーライト級王者)
判定0-3 ※28-29、27-30、27-30
〇基山幹太(BELLWOOD FIGHT TEAM/SB日本ライト級3位)























