【RIZIN】RENAが五輪柔道メダリストのクジュティナに無念の一本負け

2026年9月10日(木)大阪・京セラドーム大阪にて開催された『超RIZIN.5 浪速の超復活祭り』の第2試合にSB世界女子フライ級王者・RENA(シーザージム)が参戦。ナターシャ・クジュティナ(ロシア)のギロチンチョークで一本負けを喫した。

RENAにとっては地元・大阪で開催されたRIZINのビッグマッチ=『超RIZIN.5 浪速の超復活祭り』で、リオデジャネイロ五輪柔道52kg級銅メダリストで&元LFA女子ストロー級暫定王者の強豪クジュティナに挑んだ一戦。
RENAは試合前に左膝を負傷し、膝の怪我がありながら、膝にテーピングを巻いた状態で試合に出場。1Rは偶発性のバッティングというアクシデントもあり、クジュティナにテイクダウンを許してグラウンドでのヒザ蹴りをもらう展開が続く。

2RもRENAはクジュティナにテイクダウンを奪われ、グラウンドで下になる時間が続き、最後はクジュティナがマウントポジションからギロチンチョークを極められ、無念のタップアウトとなった。

試合後のRENAはダメージのため病院に直行したため公式インタビューを欠席。試合翌日に自身のInstagramを更新し「試合後、頭のフラつきがなかなか治まらず、病院に行かせていただいたので会見に出席できなかったりでご心配をおかけしました。地元大阪での大事な試合、勝ちたかったな、、、たくさんの応援ありがとうございました」とファンにメッセージを送っている。
RIZIN FF
「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」
2026年9月10日(木)大阪・京セラドーム大阪
▼RIZIN MMAルール 49.0kg契約 5分3R
×RENA(シーザージム)
一本 2R3分14秒 ※ギロチンチョーク
◎ナターシャ・クジュティナ(ロシア)























