【KORAKUEN JAMBULL】佐々木未夢、Bigbang代表から先制ダウン奪取も惜敗

2026年9月27日(日)東京・後楽園ホールにて、株式会社東京ドーム主催のキックボクシング大会『KORAKUEN JAMBULL』(こうらくえん・じゃんぶる)が開催された。
今大会は、後楽園ホールを使用しているシュートボクシング協会など、立ち技格闘技の9団体・プロモーション(NKB日本キックボクシング連盟、ジャパンキックボクシング協会、新日本キックボクシング協会、スック・ワンキントーン、ニュージャパンキックボクシング連盟(NJKF)、KNOCK OUT、Bigbang、RISE)が一堂に会した第一回大会となり、SB代表として佐々木未夢(GONG-GYM坂戸)が出場した。

試合は-60kg(下限は57kg)の階級で行われ、デビュー10戦以内(現・元タイトル保持者は対象外)の男子選手を対象に、ヒジ打ち・首相撲ありのルールと、ヒジなし・ワンキャッチワンアタックの2つのルールで実施。佐々木はBigbang代表の髙岩拓(TRY HARD GYM)と、ヒジなし・ワンキャッチワンアタックルールで対戦した。
1R、長身の髙岩は蹴り技を多用して主導権を握り、劣勢となった佐々木だったが、2Rにパンチの連打から右ストレートでダウンを奪う。

佐々木は追撃を図るものの、髙岩のローブローにより試合は一時中断。再開後、佐々木はなかなかペースを取り戻せず、ローのタイミングで髙岩に右ストレートを合わされてダウンを奪われてしまう。

さらに、立ち上がる佐々木が右ストレートを再び被弾してダウンしたところでレフェリーがストップ。惜しくも敗れた佐々木には、会場から拍手喝采が送られた。
























