シュートボクシング

9.28 笠原弘希、二階級制覇なるか!? 深田一樹の王座に挑戦

9月28日(土)東京・後楽園ホールにて開催されるシリーズ第四戦『SHOOT BOXING 2019 act.4』の第一弾対戦カードが発表された。

SB日本フェザー級王者・笠原弘希(シーザージム)が王座返上し階級を上げ、深田一樹(龍生塾ファントム道場)が保持するSB日本スーパーフェザー級王座に挑戦することが決定した。

笠原はジュニア時代からシーザージムで磨かれたテクニックでSBアマチュア大会から数々の優秀な戦績を残してきたSB次期エース候補。昨年9月のSB日本フェザー級王座決定戦ではベテランの元貴を下してSB日本フェザー級王座を獲得。前戦となった6月大会では前SB日本スーパーバンタム級王者・ 内藤大樹との接戦を制し現在二連勝中。

対する深田は16年8月にSB日本フェザー級王座を獲得すると、他団体や海外遠征を積極的にこなし、17年6月には内藤大樹との王者対決を制し、初防衛に成功。王座を返上し、昨年7月に上田とのSB日本スーパーフェザー級王座決定戦を制し二階級制覇を達成した。8月のSB大阪大会では、イノベーション上位ランカーの直也を2RKOし勢いに乗る。深田が初防衛か、それとも笠原が二階級制覇なるか。

また、王座挑戦権を懸けたCAESARS LEAGUE 2019&ランキング戦では、魁斗(立志會館館)と手塚翔太(Sublime guys・GONG-GYM坂戸)が対戦(リーグ戦の得点は1RKO勝ちは4ポイント、2RKO勝ちは3ポイント、3RKO勝ちは2ポイント、ダウン1回は0.5ポイント、判定勝ちは1ポイント、負けは0点となる)。現在2ポイント獲得(判定勝ち1ポイント×2試合)の魁斗に対し、手塚は6月の元貴戦で1RKO勝ちしており4ポイントを獲得。17歳同士の新鋭対決を制し、王座挑戦に近づくのはどちらか。

今大会のメインイベントは、前回6月の第三戦と同じくS-cup2018世界王者・海人(TEAM F.O.D)が登場。昨年11月S-cup-65kg世界王者に輝いた海人は今年2月のポンシリー・ポーシリポン戦では圧勝し、5連勝をマーク。4月の豪州最強ムエタイ戦士チャド・コリンズとの一戦では判定負けを喫したが、前戦となった6月大会では元Krush-70kg級王者・中島弘貴に圧勝し完全復活を果たした。対戦相手は現在調整中。

その他、SB日本ライト級王者・西岡蓮太(龍生塾)、7月のGirls S-cupでトーナメントを制し新女王に輝いた女神(TIA辻道場)の参戦も決定した。

<決定対戦カード>

▼SB日本スーパーフェザー級タイトルマッチ エキスパートクラスルール 3分5R延長無制限R
深田一樹(龍生塾ファントム道場/SB日本スーパーフェザー級王者)
vs
笠原弘希(シーザージム/前SB日本フェザー級王者)

▼CAESARS LEAGUE 2019&ランキング戦  SB日本フェザー級(-57.5kg)
エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R
魁斗(立志會館館/SB日本フェザー級3位)
vs
手塚翔太(Sublime guys・GONG-GYM坂戸/SB日本フェザー級4位)

<出場決定選手>
海人(TEAM F.O.D/S-cup2018世界王者、SB日本スーパーライト級王者)
西岡蓮太(龍生塾/SB日本ライト級王者)
村田聖明(シーザージム/SB日本ライト級1位、元SB日本スーパーフェザー級王者)
笠原友希(シーザージム/SB日本スーパーバンタム級1位)
坂本優起(シーザージム/元SB日本スーパーウェルター級王者)
伏見和之(シーザー力道場)
村田義光(シーザージム)
女神(TIA辻道場/SB日本女子ミニマム級王者)

大会概要はこちら
https://shootboxing.org/fight/21827/


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