秦野南が丘オリーブ自治会の芋掘り・交流会に参加 ― 地域の皆さんと秋の収穫、ミット打ちを楽しむ
2026年10月4日(日)、神奈川県秦野市南が丘で、秦野南が丘オリーブ自治会の「芋掘り&シュートボクシング交流会」が開催されました。当日は村田聖明選手、山田虎矢太選手が参加し、子どもたちや保護者をはじめ、地域の皆さんと秋の一日を過ごしました。
今回の交流会は、選手と地域の皆さんが直接触れ合い、シュートボクシングを身近に感じていただく機会として行われました。畑では一緒に土を掘り、交流会では選手からパンチやキックを教わってミット打ちに挑戦。楽しみながら交流を深め、選手の人柄や競技の楽しさを知っていただくことを目指しました。

選手も一緒に土を掘り、秋の収穫を楽しむ
芋掘りでは、選手も軍手を着けて畑に入り、参加者と一緒にしゃがみ込んで土を掘りました。サツマイモが折れないように手で丁寧に掘り進めていき、大きな芋が収穫できた場面では笑顔や歓声が上がっていました。同じ作業を楽しみながら、地域の皆さんと触れ合いました。
収穫後には、掘った芋の大きさを競い、一番大きな芋を掘った子どもにシュートボクシングのTシャツをプレゼントしました。






子どもから大人まで、選手とミット打ちに挑戦
自治会館での交流会では、選手がパンチやキックを教えながら一緒に体を動かしました。ミット打ちでは、選手が構えるミットに子どもたちが習ったパンチを打ち込みます。初めてのミット打ち体験で、選手から「いいね!」「ナイス!」と声をかけられ、子どもたちは笑顔を見せていました。


子どもたちに続いて、大人の参加者もグローブを着け、選手のミットに向かってパンチやキックを打ち込みました。子どもを見守る立場の大人も体験に加わり、世代を越えて選手と触れあい、初めてのミット打ちを楽しんでいました。


ミット打ちで一番いいパンチを打った子には、サイン入りのシュートボクシング公式グローブを贈りました。受け取ったグローブを胸元に掲げ、選手と並んで記念撮影を行い、体験の思い出を写真にも残しました。

どうしたら強くなれるの? 疑問に応える質問タイム
一緒に汗を流したあとは、参加者からの質問に答える時間を設けました。選手たちのユーモア溢れる全力回答に参加者の質問もヒートアップ。「減量中は何を食べてるの?」「試合は緊張する?」といった質問から徐々にプライベートな質問まで(笑)
選手との距離がグッと縮まる楽しい一時となりました。


身近な触れ合いから、地域とのつながりへ
一緒に芋を掘り、ミット打ちを体験するなかで生まれた触れ合いを、選手の活動やシュートボクシングに関心を持っていただくきっかけにつなげていきたいと考えています。
ご参加いただいた皆さん、秦野南が丘オリーブ自治会をはじめ、開催にご協力いただいた皆さんに御礼申し上げます。これからも地域の皆さんとの交流を大切にしていきます。

開催概要
参加人数は確認後に反映します。
| 開催日 | 2026年10月4日(日) |
|---|---|
| 開催地域・会場 | 神奈川県秦野市南が丘/畑・自治会館 |
| 参加選手 | 村田聖明、山田虎矢太(シーザージム浅草) |
| 参加人数 | 芋掘り:45人、交流会:23人 |
| 協賛 | シュートボクシング |























